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EV(電動)バス実証実験 (2012年2月)

昨年に引き続き、今年もEVバス実証実験が行われました。
今回は大型バスではなく、マイクロバスでの運行となり1日2往復と運行回数も減っています。
車両は、はるばる早稲田大学からやってきた、日野自動車「ポンチョ」を改造した電気バスで、普段は大学の研究実験などで活躍しているとのことです。
Waseda Advanced Electric Micro Bus U (WEB-2)

【今回の運行ルート】※の区間は関係者のみ
※梅津車庫⇒四条通⇒堀川通⇒御池通※⇒
[御池創生館前]⇒[市役所前]⇒御池通⇒川端通⇒五条通⇒烏丸通⇒御池通⇒[御池創生館前]
⇒[市役所前]⇒御池通⇒川端通⇒五条通⇒烏丸通⇒御池通⇒[御池創生館前]⇒[市役所前]
⇒※河原町通⇒丸太町通⇒堀川通⇒四条通⇒梅津車庫※

試乗モニターは御池創生館前と市役所前で5人ずつ乗車し、同じ地点で降車する形。
市役所前では1,2回目が10分程度充電、3回目は3時間充電されました。

モニターとして乗車した感想は、発進・停止もスーッといくところが一般車とは異なり、
乗り心地もいたって快適。
ただ、昨年の大型車のときより振動がものすごくダイレクトに伝わるのが残念なところ。

▲ふっくらしたボンネットが印象的。まるで「ポンチョ」には見えないが...

▲実験期間もわずかなので、マグネット?で簡易表示。

▲床面の低さがよくわかる。



▲車内の様子。フルフラットな座席は向かい合って10人座るのが限界。

▲充電口。WEB-2はプラグインタイプになっている。


▲充電中。京都市役所を前に京都市のEV車とともに貴重なワンショット。

▲リアから。日野自動車と昭和飛行機工業が共同で車体制作。



▲意外とこのカラーリングは京都に溶け込んでるようにも感じる。

▲EVバスは走行時もエンジン音がないためかなり静か。
それよりもダイレクトに伝わる振動の方が気になるところ。