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京阪淀 駅前ターミナル共用開始

2014年2月8日より、整備が進められてきた京阪淀駅前のターミナルが供用開始となりました。
これにより、2箇所に分散していたバスのりばが集約され、利便性の向上が実現しました。
ただし、2月10日現在でターミナル全体は完成しておらず、周辺道路も工事中となっています。
バス停の標柱も未設置で、立て看板に時刻表や路線図を貼り付けただけの臨時対応です。

ターミナルには、のりばが3箇所設置されます。
[のりば1] 京阪宇治バス、京阪シティバス・・・久御山町、近鉄大久保、京阪宇治方面
[のりば2] 京都市バス・・・免許試験場、中書島方面

[のりば3] 阪急バス、京阪バス、京阪シティバス・・・西山天王山、JR長岡京、JR山崎方面

周辺の道路は現在も工事中。すべて完成するのは3月になる見込み。

市バス20系統はこれまで、一部便でのみ淀を経由していましたが、この改正により全便が淀へ入ることになりました。そのPRとして、全面に上のステッカーが掲出されています。

バス停名はこれまでの「淀」から「京阪淀駅」に変更されましたが、幕は従来のまま引き続き使われています。理由としては、今年3月22日の改正で京都市バス全車両のレベルで新しい方向幕に切り替わることが挙げられます。
また、夕方に2便のみ菱川止めがあり、淀付近の学校に通う児童が帰宅する時間帯にあわせて運行されます。

こちらも1ヶ月ほどの運用になることから専用幕は作らずに、臨時幕で対応となっています。

このターミナルに現れる顔ぶれは、
市バスのほか阪急バス、京阪バス、京阪宇治バス、京阪シティバスとなっています。

旧京阪淀 バス停


これまで京阪線よりも南側の淀交番前にバス停があり、路上でのUターンが行われていました。

この場所でのUターン風景をご覧いただけます。